848EVO 岡国走行会前に考察&タイヤ交換 2018.09

2020/07/02

848EVOで3回目となる岡国走行会に向け、さらなる自己記録更新の為、考察してみた。

岡山国際サーキット自己BEST TIME

  DATE   Vehicle       LAP TIME
・2002.11  CBR900RR-98  :1`57.52
・2007.04  CBR1000RR-06  :1`52.17
・2017.11  848EVO-11     :1`56.52
・2018.05  848EVO-11     :1`52.81

遅すぎて晒すのは恥ずかしいがLAP TIMEを時系列に並べると、2分を切り少しずつタイムが短縮されているのがわかり、前回走行ではCBR1000RRで出したタイムに迫るところまで辿り着けた。
これはおそらく車輛性能の賜物でしょうw
走行会直後は、いろんな方に撮影いただいた写真を眺めながら余韻に浸っていたのだが、よくよく見ると他の方と比べてフォームがオカシイことに今更ながら気づく。

コーナリング時に上体が起きておりケツが半分もズラせていない・・・。
以前よりフォームがよくないことは認識していたのだが、さして重要視していなかった。
しかし今回コーナーでバンクさせ過ぎでブレーキペダルを擦ってペダルバーを飛ばしたことで、改めて写真を確認するとハングオン?が不十分であることが原因で膝のバンクセンサーを擦るまで車体を異常にバンクさせていることに気が付いた。

バンク角は他の参加者と比較しトップクラスのバンク角を誇っているのだが・・・(笑)
なんか搭乗者のフォームがやはりおかしくどうも画になっていない。

そういえば膝バンクセンサーを擦っている位置も局部的に斜めに削れており、なんかおかしい・・・
これをこのバイクめちゃめちゃ曲がるわぁ~と調子にのってフルバンクしてブレーキペダルと膝をズリズリ擦って楽しんでいただけだと思うとさらに恥ずかしさがこみ上げてくる。
自身ではケツをずらして華麗にコーナリングしているつもりだが全くできていない。

後日、岡国をよく走行されていた方に写真をみせると、このフォームでバンクさせていると余裕がないので転倒率が上がるのでは?と指摘を受ける。
言葉にするのは難しいが何を言わんとしているのかは頭の悪い小生でも十分理解できた。

フォームの改造を検討

①WGP500のドゥーハン(原チャリ時代にヒザスリを始めるキッカケとなったお方)
ケツを落としているが上体はカウルのセンターに残している。
今となってはオールドスタイルらしい。 2ストであることとタイヤ性能に合わせた乗り方のようだ。

②WGP500のウエイン・レイニー正統派スタイルでこれなら真似できそう。

③Moto GPのマルケスをいをい どんだけイン側に身を投げ出しとんねん! 肘まで擦っとるやんけ! たしかバンク角60°超でしたっけ? もう寝てるやん 絶対無理! これもタイヤのグリップ向上やアンダー気味の特性をイン側に身体を持っていくことで曲げているそうな・・・

DAINESE妄信者の私は、今年全身DAINESEに新調したのだが、レーシングジャケットには肘スライダーついてる。肘スライダーが付いているということは肘を擦れということなのか?

無理だって(-_-;) ホラっ↓というわけで③にしたいところだが無理なので③の肘擦りを意識しながら②を目指すことにしようと思う。
それとコーナリング時のステップってどうしてるんだろう?
小生は爪先立ち(厳密に言えば足指の付け根辺りをステップに)で膝を広げて足首をいわしそうになりながら曲がってます。

参考画像を見ているとステップに爪先立ちに近い状態で指の付け根辺りをステップにおいてそんなに膝を広げていない感じに見えるのだが・・・

あとは走行会後の夏に新規導入したシフトインジケーターでシフトポジションを意識しながら、コーナリング時の回転数などギアのファイナルがあっているかを検証しながらタイムアップを図りたい。

タイヤ交換

DIABLO SUPER CORSA V2 SPからROSSO CORSA 2 に交換。
ロングツーリング時のセンターの耐摩耗性と走行会でのグリップを両立しようと考えて購入したのだが、よく考えたら年間よく走って2000km程度なので1年半で走行会3本走って3000kmで交換と考えるとDIABLO SUPER CORSA V2 SCでもよかったような気がする。 大枚はたいて買っちゃったのでこれでいきますが・・・

前回走行時DIABLO SUPER CORSA SPで温間F:1.9 R:2.0 で走行したが今回はどれだけ入れたらいいんだろう?
SC2はリア(1.8)よりフロント(2.0)高めがいいなんて話もあるし。

次回走行まで1週間、目標は50秒切りで絶対コケない。
今回は感覚で走るより考えながら走りたいと、このように考えております。

-DUCATI 848EVO, GEAR, サーキット