848EVO 鈴鹿ツインサーキットFUN & RIDE MEETINGに参加 2019.04

2020/06/19

BATTLAX FUN & RIDE MEETING 2019

4月 鈴鹿ツインサーキットのBATTLAX FUN & RIDE MEETING 2019に参加した。 今回は岡国の走行会を止めて、お世話になっているショップさんの薦めで参加することに。

鈴鹿ツインサーキット 路面状況とクラス分け

1750mのミドルサーキット(岡国3703m)という感じで路面自体はそんなによろしくない。
今回は、フリー走行のA~D(初級・中級クラス) ゆるーいE・F(初心者)と別れててタンデムライドもあった。
事前のエントリー時のアンケートでサーキット出走回数とかで10回以上と書いたので一番早いAクラスにエントリーされていた。
とりあえず初見なので無理せず気楽に走ってみようかと

サーキット出走

1本目ショップ店主とAクラスで出走。 奥のRがきつめのタイトコーナーで低速旋回が多いコース。
550mのホームストレート210km/hからの左→右のタイトコーナーで結構怖い。
それと路面が良くない・・・私が贅沢なのか?
練習走行に行かれている方で1分10秒前後のところ、15秒前後でしか走れなかった。なんか低速コーナーでコケそうでこわい印象。

昼食は、豪華な弁当+お茶+スポーツドリンク+GO&FUN+BSキャップがもらえた。走行会イベントとしては素晴らしい内容だと思う。
後ほどカメラマンによる撮影写真がアップされる←これはネット注文なんだろうな。

3本目のDクラスで後半赤旗中断が出たので様子をみてると同ショップから参加のNinja250SLの人が帰ってこない。 接触転倒したようだ。
ドナドナされてきたのは車輛のみで本人はメディカルへ。
状況詳細は不明だが、後続車とラインがクロスして右側面に追突された模様・・・???なんで?
右ハンドル、タンク、カウルがエライことに・・・しかも自走組(-_-;
ラインがクロスして側面衝突って意味わからんけどサーキット走行経験が浅いとこんなことになるんだろうな。
当然サーキット走行時の事故はよっぽど悪質でない限り相手に請求できないようだ。
ショップ店主のトランポに積載して帰ることに・・・

4本目は、先導の青木宣篤選手がGSX R1000で2周先導後、最後尾から全員を軽くごぼう抜きしていかれ私は1コーナーでインをあっさり刺されました。
青木宣篤選手は左足を出した状態でケツフリフリしてから収束後にフルバンクして左右と華麗に曲がってた。 生で間近で見るのは初めてで超かっこよかったのだが凄すぎて参考にならないw

ちなみに出走台数たぶん200台中ドカは1198・999・848・SS・900SS×2・MONSTERとかなり少な目だったので結構目立ってたみたい。 音が独特なもんで。

有名選手が4人登場し、昼食、帽子もらったりと充実した内容で、走行枠としてはやや渋滞気味であったが、クラス分けの効果で変なのがいなかったので楽しめた。
ショップ店主も初見でしたが攻略法を教えてくれてタイムが伸びたw
他のサーキットを走り良い経験となった…と思う。

-DUCATI 848EVO, サーキット