ZX-12R A1のカウル交換 お色直しその1
2026/03/24
ZX-12Rのオイル交換していたら整備欲がふつふつと湧いてきたので、装い新たに外装のイメチェンを実施してみました。
なぜ衣替え?
話はややこしくなりますが最初のZX-12R(B1)はA2外装のキャンディ ライムグリーン
だったのですが
ZX-12R(A1)に乗り換えた際強制的にメタリック ファントムシルバーになりました。

しかし色味がどうも味気ないので在庫?していたA1のキャンディ パーシモンレッド(赤)外装に変更することにした次第です。
赤外装はおおよそ2年前最初のZX-12Rを導入した時に相方(初代関西支部長)からA1の赤外装を譲り受けていたのです。
またこれが転倒しているのでガリキズやカウルの割れ多数で割れの酷い箇所はステーをあてがいリベット留めした上から転倒しているフランケンシュタインみたいな外装でよくわからないアジ(呪い?)が出まくっているシロモノです(;´Д`A ```

当初はパンチが効きすぎていたので使わない予定でした(;´Д`)
ちなみにアッパーカウルはガリキズだけで割れていないんです・・・(´-`).。oO(なぜ?)
ちなみにZX-12R A1(2000年)のカラーは3色展開だったそうです。
- Candy Lime Green(キャンディライムグリーン)緑色

- Candy Persimmon Red(キャンディパーシモンレッド)赤色

- Metallic Phantom Silver(メタリックファントムシルバー)銀色

カウル交換
取り外したまんま付ければ問題はないのですが、ウェルナットの移植やらガリキズや継ぎ接ぎだらけの外装を
タミヤ用 コンパウンド セット (粗目 + 細目 + 仕上げ目)

日本磨料工業 純正品 ピカールケアー(1400) 金属磨き 【150g】
でゴシゴシと磨き倒してから付けたのでかなり時間ががかかってしまいました。
キズの状態にもよりますが意外にもプラスチッククリーナーがいい仕事をしてくれました。
本商品はステッカー跡やシミやくすみとか汚れに効果的です。
最後に半練りのWAXで仕上げです。
プロスタッフ(Prostaff)ミスターマジック ゴールド UV吸収剤配合 マイクロファイバークロス付 100g S140

とにかくどろんどろんに汚れていました。
(カウルはメイドインジャパンなんですね~。)
実際派手な転倒をしている?カウルなのでガチのダメージ補修をダメージ加工風?に小綺麗にしておきました。



こうしてアッパー・サイドアンダー・タンクカバー・テールカウルを交換しましたが、
フロントフェンダー・タンデムシートカバー・ガソリンタンクサイドがシルバーなんです(´Д`;)
①フロントフェンダー
フロントフェンダーは以前に仕入れたマジカルのカーボンフロントフェンダーを装着予定(補修中)
②タンデムシートカバー
純正色に塗装、赤カバーを入手、黒orカーボンラッピングシートの貼付け?
③ガソリンタンクサイド
BEET仕様の赤タンク


がシルバーのカウルに著しく合わなかったので同系のシルバーに塗ったものです。
純正のガンメタにすればよかったと後悔・・・(;´Д`A ```
ZX-12R タンクサイドカバーにするか塗装するかの2択か?
①は部品があるのでクリア吹きなおしからの組付けなので実行可能ですが②③は要検討です。
とりあえずこれでAGのバイクは3台とも赤になりました。


DUCATI 1098のRosso Ducati(赤色名)は別格に色鮮やかですが・・・(*´Д`)
やっぱ赤っていいですよね~(*´Д`)
一度は3台並べて撮りたいですよね←これがなかなかムズいんです。
何が(゜Д゜)ハァ?
