1098S 梅雨明けオフツーリング 温泉&グルメ13 その2

2021/10/31

続きは、ツーリング2日目午後からになります。

ツーリング2日目午後~(;´Д`A ```

美味しいお寿司をいただいた後は現実に戻って猛暑の中ツーリングです。
といっても富山市内から150km程度なのでササっと走ってしまいます。

昨年の大雨の影響で道が崩落して工事中だったところは工事が進んで走りやすくはなっていますが、まだ数か所交互通行になっている個所が見受けられました。

宿の5kmほど手前まできましたが時間が早かったので平湯バスターミナルに寄り道です。
お土産を買うのに必ず寄る場所、

下見だけしてソフトクリームを食べて宿に向かいましたが道中で通り雨に降られて結構濡れましたが、本日の宿「深山莊」に到着です。

「深山莊」

深山荘は標高1050mに位置し、川が目の前にあるので真夏でもすごく涼しいところです。


AGは深山莊にたぶん7回は来ており定宿と化しています。



その日はまだ雨が降りそうだったのでオープンクラッチカバーの上からビニール袋をかぶせて雨除けをしておきます。

雨天時走行の場合は雨が熱で蒸発しますがスタンドで傾けた状態で一晩置くと雨水が溜まってサビるので申し訳程度ですが対策をと思いカッパを着せました。←意外に効果はありましたw

早速露天風呂に入ります。


今回は川の流れが穏やかだったので海パンを履いて露天風呂から入川ですw川の水はまぁまぁ冷たいですが川中で流されるほどの流れではなく川岸に到着、しかし川岸のいつも温泉が湧きだしている個所から温泉は湧いていないようで少し寒かったです。
また川を渡って冷えた身体を露天風呂で温めてチューハイを飲む、最高です。
※川に入る場合は海パンは忘れすに! 規約にはないと思いますがエチケットですw

ちなみに深山荘は上記写真の3段棚田状の露天風呂の他、橋を渡ったところに貸し切り風呂や宿の半地下に内風呂もあります。

露天風呂に入っている間に仲間が到着、今回の参加者は5名と少な目です。

全盛期は10名以上いたのに昨年はコロナの影響もあって開催自体が危ぶまれたこともありましたが途絶えることなく開催できました。

夕食は毎度おなじみというかごらんのとおりです。

メニューはありませんが先付け・煮物・和え物・酢の物・天婦羅・蕎麦・焼き魚・飛騨牛の鉄板焼き・ご飯・香の物・吸い物・デザートだったと思うのですがたくさん出てきます。



AGは最初からご飯を食べるので最後まで全開走行ですw

ごちそうさまでした。
からの!夜風呂!



その後はいつもの角部屋でオンライン飲み会で楽しみました。
朝は内風呂

そしていつもの記念撮影!

ちなみにバイクだけこの「かじかばし」を渡って宿前に停められるんですよね。※1台ずつ通過が原則

川を渡るのもありです。

過去にAGはSC33で渡りました
ドカではできませんw

※あくまで川の水位が低く流れが穏やかな条件が揃ってのことです。
すぐ横は段差があるので落ちたら一発廃車ですので自己責任でお願いします。

ツーリング3日目

ツーリング最終日、昨年のパターンでいえば宿解散ですが、ここからR158で松本まで降りてから試乗会を開催します。

本ツーリングイベントに新規車両を持ち込んだ場合はウィリー初めをしてもらう(希望者のみ)ことが通過儀礼のようなもので、今回新規導入した1098Sに試乗してもらいます。

1098Sは848EVOよりもパワーやトルクもあるのでAGが運転してもフロントがフワッと浮くので容易に上げられるのではないかと予想していました。



結果は乗り始めから軽々とフロントを何度も上げられており撮影もバッチリで本人もご満悦でした。

過去からAGのCBR900RR(SC33)CBR1000RR(SC57)HYPERMOTALD821848EVOの4台すべて上げてもらっており1098Sもウィリーコレクションの仲間入りを果たすことができました。

持ち主のAGはそんなことできませんが、高々とフロントを持ち上げながらシフトしていく様はド迫力です。

※ちなみにこの方、ウィリー走行では達人の域に達したお人です。
調べたらすぐに出てきますが凄い人です。
自身のバイクをウィリーして欲しい方は本ツーリングにご参加くださいw

 

昼食

試乗会が無事に終わった後は高速で岡谷ICに移動して、塩尻峠の焼肉激戦区?の

「縁結」

さんに到着です。

数年前から勧められていたこの焼肉屋さんですが特に、“生ラム”が旨いそうでタンなどの肉類とご飯大とウーロン茶大も発注しました。


テーブル中央の鉄板は独特な形をしており中央の水が入った容器に焼肉についてきたもやしをいれて湯がいて食べるみたいです。
ご飯大とウーロン大が来ました! 予想以上にデカいですwでは生ラムから焼いてきます。鉄板に生ラムを乗せて短冊状のバターも一緒に焼くスタイルで肉も柔らかくクセもなく、良い意味でラムらしからぬ味でイメージが変わりました。
といっても20年以上前に北海道でジンギスカンを食べた以来ですけど・・・・

他のお肉もボリュームがあり美味しくいただけました。

他の焼肉店もありますがここは特に“生ラム”が旨い人気店で予約が取れないので開店と同時に入店しないとお昼時には待つことになります。

塩尻インターから塩尻峠に向けて5分ほど上がったところにあるので近くに寄ることがあれば立ち寄りたいお店です。

解散

このツーリングは関西組と関東組がおおよそ中間地点で合流しているので焼肉屋さんで解散となりました。

塩尻インターが近くなのでそのまま中央道に入って名神→京滋→第二京阪でフィニッシュです。
最終日は消化試合みたいなもので昼過ぎに現地を離れて帰阪します。

道中は この3日間を振り返りながら帰ります。
解散時に突き放したはずのADV150に何度も追いつかれるw

近畿圏に入って(大津だったか?)から夕食をいただき
京滋バイパス分岐でAT氏と別れます。

今回は1098S乗り換えサプライズも成功したし、道中アクシデントもなくおいしい食事にも巡り合えた満足のいく3日間1,120kmの旅でした。

今回は1098Sはシフトペダルバーが曲がり、途中からNに入り辛くなってしまいましたが、その他は絶好調でした。
(レギュレーター・フォークシールが事前に故障してくれたおかげでしょうか?)

帰ったらオイル交換とシフトペダルバーの修正をしないと・・・

この集まりは年に1回開催ですのでまたしばらくおあずけです。ODOもうこんなに走っています。

10,110km

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