1098S 初試乗 ほんの少しだけ乗ってみて

2021/08/12

整備が完了したのでバイク屋さんから1098Sを引き上げで4kmほど乗ってみた。
仕様はノーマルマフラー & S/O用ECU(足回りは純正オーリンズ)

ちなみに比較対象は848EVO 仕様はテルミニョーニマフラー & S/O用ECU(足回りは純正SHOWA)
848EVOとの違いといえば排気量UP・タイヤサイズ・乾式クラッチであることくらいで車格は同等である。

とりあえず感じたことをつらつらと・・・

始 動

エンジン始動・・・セル含めハンドルにあるボタン形状が異なる。
細かいことを言えばサイドスタンドの足の形状が2007年初期モデルと同じだそうで2008年のド初期モデルは前期といろいろと仕様が複雑に絡み合っているようだ。

発進はすこぶるスムーズ

乾式クラッチのメリットがよくわからないがジャダーもなく静かにスルスル~っとつながり緩やかに進む。 低回転でもさほどガタつかない。

848EVOはフロントスプロケットを1丁落とし(15T→14T)てショート化しているのでちょっとしたアクセルワークで過敏に反応するが1098Sノーマル車はややワイドな印象を受けた。←というかバイク屋店主が1098もワイドですよ!と言っていた。

ノーマルマフラーだからかはわからないが、アクセルをガバっとあけてもドロドロと緩やかに加速するだけで、どこかに書いていた“地面を蹴るようなトルク感”はないように感じた。 なんか微妙・・・

若干混み合った幹線道路を流していたので大した加速はできないが、低回転でガチャガチャと進まなくなる現象は848EVOよりはマシかもしれない。 排気量とトルクの違いなのか?

信号待ちにて

ガチャガチャガチャガチャ・・・・・
乾式クラッチが金属音と振動で主張してくる。
マフラーが静かなので余計に煩く感じる。

MJの748Sを思いだしてしまった。たしかこんな音してたなぁと。

といろいろと考えているうちに目的地に到着。
ブレーキ&クラッチの角度がAG好みではない

タンクキズが補修したてでタンクに腹が干渉しないように注意していた点など、いつもと条件が違う中での初乗り。

見た目が同じのバイクだが、違和感こそ感じたのではあるが“よくわからない”というのがファーストインプレッションであった。

足回りは初オーリンズでウキウキしているのではあるが、納車から12年以上手入れしていないことを除くとなんだが穏やかな印象を受けた。 848EVO×SHOWAのギャップのゴツゴツ感がない。
現状では調整含む仕様が煮詰まっていないので仕上がったらがっつりとインプレをしたいところではある。

で!! 速いのかパワーあんのかこれ?

↑結局これが気になるw

アッパー黒いし(-_-;)

仕上がってからDYNOJETによるパワーチェックの結果を踏まえて再度インプレをしたいと思います。

もやもや~~

-DUCATI 1098S