リアバッグをなんとなく購入[GSM27904]+ミンクオイルも

2021/07/18

夏の2泊3日のツーリングを控えた7月のこと
予定もしていなかったリアバッグを購入してしまいました。

それは突然やってきた

というのもWebikeアウトレットセールをたま~に利用するのですが、今回もなんか掘り出し物がないか物色していた時に見つけてしまいました。

【特価商品】ゴールドウイン X-OVER リアバック39
【品番】GSM27904
【カラー】ブラック
【素材/材質】330D ROBIC/600Dポリエステルプリント
【容量】約29-39L (長さ31cm×幅48mm×高さ21-28cm)
【仕様】・サイドバックとセットアップOK・2WAY仕様
【付属品】・蛍光色レインカバー・ショルダストラップ
【販売価格】(税込) ¥7,762(定価¥15,180)

リアバッグ遍歴

AGはCBR1000RRに乗っていたころですのでおよそ10年前からGOLDWIN シートバッグ28を愛用しておりました。

しかしながらSSのシート幅が小さい為にタンデムシートにXベルトで固定しても荷室をアップさせると高さが増してバランスが悪くなり前後左右にフラフラと揺れるので何とかならんのか?と思っていました。

6年前の事故でバッグやベルトが削れましたが破れることはありませんでした。

そこで導入したのがVENTURAキャリア×GIVIモノロックケースです。

VENTURAベースがAmazonで60%offだったので飛びついただけなのですが、タンデムステップ穴とサイレンサーホルダー穴を結ぶサブフレームを左右から渡してシート斜め上で連結しGIVIベースをボルトオンしてGIVI箱を搭載することにしました。

シート斜め後ろにGIVI箱(重量物)をマウントしているのでバランスが悪くなり異常にカッコ悪いのですが、積載性、対防水性能が格段に向上しました。いつ見てもダサいw

詳細は「848EVOに搭載 ダサい!VENTURAベース+フラットラックキャリア × GIVIパニア 2019.08」をご覧ください。

しかし、また問題が発生しましたw

ロングツーリング帰りのガレージ前にて

45Lと大容量のGIVI箱に安もんの汎用バッグを入れて、帰りに土産物まで買い込んで帰ってきたのはいいのですが、GIVI箱をCRF250Lに移植しバッグをラフに突っ込んでロックした後に確認のため再度開けようとしたらフタがあかなくなりました(;´Д`)
どうやらモノロック機構の勘合部にバッグのナイロン生地が挟まってロック板が下がりきらずにフタがあかなくなったようです。

夏の夕方にマイナスドライバーで1時間格闘した苦い経験があります(;´Д`)

対 策

それ以降モノロックの勘合部に生地などが挟まらないように気を使いながらフタを閉めるようにしていましたが、要はバッグの生地が挟まりにくい=しっかりしていれば巻き込むことがないとの結論に至り、翌年から生地がシッカリめのホンダ四輪ノベルティバッグ(タダ)を導入。
普段から気を付けているので問題こそありませんでしたが、バッグを取り出して宿まで運ぶ際にあまりの積載量にショルダー根元のDリングが破損してしまい お役御免と相成りました。

対策その2

今年はDUCATI×PUMAのコラボバッグが非常に安く手に入りましたが、生地色が白で汚れそうなので採用しようか迷っていたところにX-OVER リアバック39が半額で見つかったので購入してしまいました。

X-OVER リアバック39
GIVI箱に入れるにあたって【容量】約29-39L (長さ31cm×幅48mm×高さ21-28cm)は

すっぽり収まるサイズというのが一つと防水性とか耐久性とかは気にしなくてもいいのですがゴールドウィンは平置きした時の側面に樹脂製のフレームが入っているのでよれることなく自立するのでモノロック内部に干渉しにくい(挟まりにくい)形状となっているのがポイントです。
微妙に防水ではない生地とかベルトが出てきてリュックになる機構とかはやっぱゴールドウィンらしくてAG的にはシックリとくるんです。

GIVI箱 E43NTL のカギが調子悪くて自宅に持ち帰り全バラしたついでにフィッティングしてみました・・・↑通常運用状態です。
右に水筒左に弁当箱を積載する段ボールが入っています。

そこにX-OVER リアバック39を入れると・・・予想以上にカツカツです(;´Д`)

横もカツカツです。

手前のものロック機構とのクリアランスは確保できているようです。

まぁ使えそうです。

余計な詮索ですが、今回半額になったのは改良版モデル?GSM27008がでたからだと思うんです。

最大積載量が39L→35Lに減ってはいますがデザインと機能性がアップしています。
(横からもあくのでリュックのような感じで便利です。)
両者ともカラバリがデジカモとODが追加されているところは今どきですね。

ツーリングバッグやウエアの老舗とはいえ胡坐をかかずに常に進化し続けているところは頭が下がります。

ちょっと上から目線のように書いていますが、ゴールドウィンは昔からずっと使い続けています。

98年ごろはJTCでしたけどw

ついでにミンクオイルも購入

HONDA RIDING GEAR ミンクオイル
0SYEP-L9N-NF
カラー:ナチュラル
販売価格(税込) ¥627

これは皮製品のメンテナンス用にとHONDAウイングマークがあったので買いました。

ちょっと前までニートフットオイルを使っていましたが、このオイルどうやらエイジングを促進する、ざっくり言えば使用感というかアジを出しやすいオイルだそうで、すっごく染み込むんです。
なのでミンクオイルで出直しです。

いずれにしてもよい買い物ができました。

-GEAR, ツーリング