テキスタイル装備品2020 HYOD・RSタイチ・アルパインスターズ・DAINESE

2020/12/25

事故の影響で書き溜めたネタが年越しになる前に紹介していきます(-_-;)

AGがDAINESEが大好物だからといってウェア(装備品)がすべてDAINESEとは限らず夏場の通勤やツーリングは国内メーカーのものと使い分けしております。

テキスタイル ジャケット

2004年ごろからHYODのメッシュジャケットを何着か使用しています。
主に通勤に使用するので派手なロゴマークが入っていたりするのを良しとしていないので地味目なモデルがあるHYODをチョイス。

サイズは3L(HYODではMAXサイズ)で今はパンパンなのですが、絶妙なフィット感(裏を返せばタイト過ぎ)と機能的(通気性・プロテクション)なところが採用したポイントとなります。
プロテクションに関しては過去に2代目の

HYOD ST-S GLAIVE D3O JACを着用時に時速90km/hで追突回避の為のパニックブレーキ→飛翔&セルフ背負い投げからの落下→50mスライディングをしても上半身はほぼ無傷であったことでd3oジャケットのプロテクションの高さを体感済みです。
ちなみに転倒でジャケットはズタズタになりましたが少々の打ち身だけで骨折や擦過傷から免れることができました。

余談ですが実はその時パンツはGUの999円のジーンズでした(-_-;
状況は推して知るべし・・・ ズタズタのぼろんぼろんです。
プロテクションのプの字もないので速攻で破れて生膝を削りました。 全治3か月(後遺症付き♪)

シチュエーションは異なりますが、ハードプロテクター搭載のDAINESEジャケット着用時に転倒し肘を打ったのですが肘プロテクターのハードカバーの角で肘を強打し青たんができました。
大きめのジャケットだったので肘プロテクターがズレていたことが原因ですが、もしも同じ状況でd3oを装着していたらパッド自体が平常時は柔らかいので角で肘を打つといったことがなかったでしょう。

というわけでテキスタイルジャケットはHYODを愛用しており今は3代目 STJ026DN ST-S NEO-SPRINT D3O JAC¥34,900(税別)となります。

テキスタイルジャケットをDAINESEにしない理由!

過去にDAINESE AIR FRAME TEX ・ SUPER SPEED TEX ・Air Masterなどを試しましたが、日常使いにしては派手なロゴが通勤には向いておらず、基本的にウェア形状が日本人?私?の体型に合わなかったからです。
事例を挙げると前の首襟元の高さが高くて干渉する。(AGは首ナシ族なのが原因か?)
前傾姿勢時に前の首が締まって奥襟が空く(追従性が足りないのか?バックボーンプロテクターの影響か?)

一方冬季はCRF250L用に

DAINESE TEMPORALE D-DRY

を長年使用しています。

ミドル丈なので848EVOには不向きです。

というか先日の転倒で右半身がズタボロですw
しかしプロテクションが頑健でAGは無傷でした!

 

テキスタイル パンツ

DAINESE  P. NEW DRAKE AIR TEX

事故以来、峠走りやロングツーリングは膝プロテクター入りのこれを履いています。(腰サイドはパッド付)

膝上の太もも部分がファスナーを開けると大胆なメッシュになっていて通気性とプロテクションが高めに見えます。しかしながらSBKに乗っていると膝が折り曲げて乗るので走行風が直接当たることはなく熱気も逃げません。
太もも部分のメッシュ=ヘルメットのベンチレーション みたいな印象です。冬場の冷たい風が入ってきてベンチレーションが効いていると実感できるやつです。 その程度です。
そもそも848EVOは股下(裏モモ)が尋常ではないほど温度が上がるため効果は実感しにくいです。(股下の熱気はジーンズと比較してマシです。)

しかし通勤は相変わらずGUのジーンズですが・・・(-_-;
それがダメなんでしょうね。

 

テキスタイル グローブ(街乗り用)

RSタイチ RST442ラプターメッシュグローブを2020年から初採用。

それまでは

RST444
ベロシティメッシュグローブ
を愛用していました。

通勤時は頻繁に脱ぎ着すること、皮の匂いがしないこやとフィット感、通気性が良い点で採用しています。
プロテクション性能はナイロンメッシュなので少々劣るが、質感の良さ及びハメ心地がよいのでずっと使っています。
今年からRST444→RST442とプロテクションをアップグレードしてみたがすぐに馴染めそうな雰囲気。
手首外側の追加プロテクションが特徴でジャケットの外に出しています。使用頻度が高い為、耐久性が気になるところ。

DAINESEテキスタイルグローブに関しては、ロングツーリング用で一度だけ採用した経緯があります。

DAINESE Mig C2フィット感はいいのだが通気性が弱いこととデザインがどうも好きになれなかった。

プロテクション効果

5年ほど前に上記にありますHYODジャケットDAINESE Mig C2を装着して転倒した際にハンドルと路面に挟まれグローブが破れて靭帯断裂はしたものの、擦過傷は全くなくプロテクション効果の高さを実感しました。
転倒直後2車線道路中央で動けなくなってしまった時ふと手を見たらグローブの表皮が破れて鮮血のような赤いものが見えたので、大量出血したと思い込み愕然としましたが、恐る恐るグローブを外すと全く血が出ておらずグローブ内装の赤い生地が見えていただけでしたw

鮮血が如く鮮やかな赤色内装でしたw

というわけでスピードレンジが高くなりがちな大型に乗る場合はレザーのショートグローブを着用するようにしています。

ただし暑いしムレるので我慢が必要です。

テキスタイルグローブ(冬季用)

DAINESE GUANTO CLUCH EVO使用しています。つい先日まで使用していましたw
プロテクション、防寒性能は良いのは当たり前ですが、特筆すべき点としては内装の肌触りが最高なのです。
ちなみにSCOUT EVOも同様の内装を採用しています。(上質なフリース生地のような肌触り)
しかしグリップ部の表皮の合皮素材が擦れに弱く毛玉のようなものができ穴が空きやすいのが難点。

AGは必ず左グローブから装着するのでグローブをハメた左手で右グローブのベルクロを締めるので必ず左手から穴が空きます。

というか先日の転倒でナックル部分がガリガリになりました。
しかしプロテクションが頑健でAGは無傷でした!
そして経年劣化(ベルクロ)で指先に穴が空いてしまったので買い替えです。

DAINESE THUNDER GORE-TEX GLOVES 631
を購入しました。
正規品の証、現行品にはホログラムシールが付いています。

付属のカードのQRコードにアクセスすると本物の証明が照会できます!
※赤の落書きは本商品へのアクセスを防止する一環ですw
 まぁされても問題ないのですが・・・
 これを残しておくとさらに本物であるエビデンスとなるでしょうね

手のひら合皮製ですのでGUANTO CLUCH EVOの弱点は解消できております。

インナーの質感も上々ですが、ナックルガードは従来通りで指にはソフトタイプのプロテクションが付いていますので、ハードタイプと比較すれば若干落ちるのかなと思ったり・・・

でもオススメです

個人的な見解ですがHYODのウインターロンググローブ(ナイロン)3Lサイズも一時期使用していましたが、親指の可動範囲が狭く(70度以上開かない)ウインカーやスイッチ類の操作が困難で非常に使いにくかったので、引張り試験機にて人差し指と親指をじわじわと引張り可動範囲を広げるよう試み(破壊行為)ましたがあえなく破断w

引き裂き強度が高いことを立証できましたがそのままお役御免となりました。 もう買いません

 

ハイカットブーツ(公道用オールシーズン)

現在はTCX Vibe WPを使用中。つい先日まで使用していましたw

先日の事故でつま先付近がブレーキレバーでえぐれてしまいお役御免
というか数か月前の初めての雨天時使用で浸水してしまい嫌気がさしてしまいました。

普段使い及びツーリングはアルパインスターズのCRシリーズがロングラン。 (サーキット走行時以外はすべてハイカットシューズ)

過去から

Alpinestars CR1(3足)


XPD X-TANK H2OUT(2足)


Alpinestars
CR4

TCX Vibe WPと履いてきていますが、現行履いているTCX Vibe WPが導入後の初めての雨でいきなり浸水しやがって頭にきたのでアルパインスターズのCR6を発注しています。
というか入荷しましたw

Alpinestars CR6

今回はブラック/グレーカモ/ガンというカラー を選択しました。
従来はブラック一択でしたが MJ から
「貴殿は黒ばかり買うからこれにしとけ!」
と言われて柄物を選択

レーシングブーツはDAINESEを履いているが普段使いで防水のハイカットシューズ?ブーツ?となると他社に軍配が上がる。

靴底がフラットなのが個人的に気に食わないのが理由。
土踏まずがないフラット底はステップに足を引っかけることができないのでどうもしっくりこないんです。
なので残念ながらDAINESEは却下となります。
AGとしてブーツ系はアルパインスターズが一番いいですね。

というわけでレーシング系のレザー装備はすべてダイネーゼですが、普段使いのテキスタイルとなると着心地や質感の良いものをチョイスしております。

AGの独り言ですが、バイクに乗り始めたころは装備品なんてメットとグローブのみであとは普段着にて通学・通勤をしておりました。
その間、公道にて数々の事故や転倒を経験していくたびに装備品のアップグレードを重ねて現在に至っています。
通勤時は時間との闘いということもあり事故や転倒リスクが高まります。
AGは自己防衛のために装備品は少々値段が高くてもプロテクション効果の高いものをチョイスしています。
夏場になれば半袖に短パンでSSに乗っている人を見かけることがあります。

この人コケたことないんだろうな
と想像しています。

モノは壊れても修理できますが人の修理は完全に治らないケースの方が多いですから。

装備品(プロテクション)は本当に大事です。。。

AG身をもって警鐘を鳴らします。。

-Alpinestars, DAINESE ダイネーゼ, GEAR, HYOD, RS taichi, ツーリング